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意外な落とし穴も!歯列矯正を検討中の方に教えたいポイント

こんにちは!yukiblogです。

今回は、これから歯列矯正を考えている方に教えたい、事前に認識しておくべきポイントをご紹介していきます。

少しでも参考になれば嬉しいです。

はじめに

簡単に自己紹介をします。yukiblogと申します。

20代の男性サラリーマンです。”歯は一生ものの財産”ということに気付き、昔から気になっていた歯並びを治すべく、2020年末に歯列矯正を決断。

2021年1月現在、裏側矯正にて治療中。完成が10段階だとするとまだ1段階目です。

親知らずを抜いたり、インプラントのチタンを歯肉に埋め込んだりと、まだ器具装着までたどり着けていません。(泣)

本記事では、これまで検討を重ねた上で学んだこと、実際に感じていることをシェアしていければと思います。

では、ご紹介していきます。

表側矯正

歯列矯正を思い浮かべると、恐らく一番最初に頭に浮かぶのが、この表側矯正だと思います。

矯正方法としては、一番オーソドックスなやり方で、小学生の時に器具をつけている同級生もいたかと思います。

特徴は以下の通りです。

費用が安い

費用はおおよそ60-100万円程度と言われています。

裏側矯正と比較しても3-50万円安く矯正を行えます。

治療期間が短い

性別や骨格によってことなりますが、治療期間は大体1-2年間です。

コンタクトスポーツをやる人には向かない

歯の表側に矯正器具をつけていく形になりますので、当然ながら顔をぶつけると危険です。

学生さんなどで多いと思いますが、サッカーやラグビーなど、コンタクトスポーツをやっている方にはオススメ出来ません。

ファッション性に劣る

いかにも”歯列矯正中”というのが分かりやすく、金属感もあるので人の見た目が気になる方も多いと思います。

「周りの人に知られずに歯列矯正したい」という方には、これからご紹介する裏側矯正をオススメします。

裏側矯正

裏側矯正は文字通り、歯の裏側に矯正装置をつける為、周囲の人に矯正をしていることは気付かれにくいです。

特徴はこんな感じです。

費用が高い

今回、ご紹介する3つの方法の中では一番費用が高いです。

具体的には、相場で100-150万円と言われており、表側矯正と比較しても正直結構高いです。

治療期間が短い

矯正歯科にもよると思いますが、一般的には表側矯正の方が若干、治療期間は短いと言われています。

これも担当医によっても違いますが、マウスピース矯正よりは治療期間は短いことが多いです。(理由は後述)

メンテナンスに注意が必要

歯の裏側に矯正器具をつけていくので、器具に汚れが溜まりやすいです。

表側矯正以上にしっかりと歯磨きをしないと、歯周病、虫歯の原因になります。

マウスピース

費用が安い

表側矯正と同じく、費用を安く済ませることができます。

費用の相場は、表側矯正と同じく60-100万円くらいです。

治療期間は長め

マウスピースなので当然ですが外せます。この治療方法では頻繁に外してしまう人ほど、時間がかかってしまいます。

逆にずっとマウスピースをつけている自身のない人は、表側、裏側矯正をしたほうが治療期間を短くすることが出来ます。

メンテナンスが楽

歯に直接器具をつける必要がない為、メンテナンスは一番簡単です。

マウスピースも一定期間ごとに交換していくので、普通に手入れしていればあまり不衛生になることもありません。

歯軋りがある人でも大丈夫

これは歯軋りのある私が事前に気付かなかった落とし穴です。笑

歯軋りのクセのある人の中には、寝る時だけ歯軋り帽子のマウスピースを愛用している方も多いと思います。しかし、表側、裏側矯正にすると就寝時のマウスピースをつけることができず、歯が削れ放題になってしまいます。。

矯正をする中で、歯軋りが減ることもあるようですが、この点は治療方法を選ぶ時に注意してほしいポイントです。

意外と見た目にわからない

基本的には、透明なマウスピースを使うので見た目にほとんど分かりません。

周囲の目が気になる方なんかにもオススメです。

*病院選びの注意点

最近では、歯列矯正に対応している病院も増えてきました。

数ある病院の中で最も良い選択肢を選ぶ為に、以下の点にも気をつけてほしいです。

土日の治療ができない場合もある

私が通っている病院がそうだったのですが、土日は簡単な治療しか出来ず、矯正装置の設置などは平日の昼間のみ対応でした。

こうなってしまうと、土日休みのサラリーマンの私は有給取得するしか通院する方法がなく、結果的に治療の開始が遅れてしまいました。

今となっては、治療の対応時間などは営業時間とは別で確認しておくべきだったな、と痛感しています。

医療費控除の適用可否

詳細な説明は割愛しますが、歯列矯正であっても医療費控除の対象と出来る医院もあります。

医療費控除の適用可否によっては、最終的に支払う金額に大きな差が出てくるので、事前に検討中の医院に確認しておきましょう^ ^

おわりに:予算とニーズに合わせた選択を

今回は、私の経験をもとに歯列矯正についてご紹介しました。

めんどくさいので検討を怠りがちですが、やはり100万円近い買い物であることは間違いありません。

上記ポイントを参考にしながら、悔いの無い選択をしてくださいね^ ^

おわり

*歯列矯正の過程で親知らずの抜歯をしましたので、その時の体験をご紹介しています。

【体験談】親知らずを一度に4本抜いた話。実際にかかった費用も公開!

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