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【読書レビュー】”眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話”を読んでみて

こんにちは!yukiblogです。

最近、疲れが溜まっている。たくさん寝ても疲れが取れない。そんなことありませんか?

私もそうでした。

そんな時、書店で眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話という本を見つけたので買ってみました^ ^

今回は、この本を読んで学んだことを簡単にシェアしていきたいと思います!

”眠れなくなるほど面白い 図解 自律神経の話”

この本は、順天堂大学医学部教授であり、日本体育協会公認スポーツドクターでもある小林弘幸教授が書いた本です。

現代人の多くが抱える”疲れ”をつかさどる自律神経に関して書かれています^ ^

本記事では、すぐにでも実践出来る主なポイントをご紹介していきたいと思います!

そもそも自律神経ってなに?

多くの人が名前くらいは聞いたとこのある”自律神経”。それは一体何なのでしょうか?

私たちがよく耳にする”神経”というのは、大きく2つに分かれています。

<神経>
①脳と中枢を繋ぐ中枢神経(体の中枢を通る脊髄)
②中枢と身体中の末端を繋ぐ末梢神経

今回の本でメインのトピックとなっている”自律神経”はこの抹消神経に含まれます。

この自律神経というのが、私たちの体調や温度調整を担っている重要なものです。

自律神経に含まれるのが、交感神経副交感神経です。

それぞれの特徴は、以下の通りです。

交感神経

身体活動において"アクセル"となる役割を持つ神経です。

交感神経が優位になる時、体温が上がり、血管は収縮します。

多くの人は、外出して活動的になる時や、緊張している時に交感神経が優位になります。

副交感神経

身体活動において"ブレーキ"となる役割を持つのが副交感神経です。

就寝時など、私たちがリラックスしている時に副交感神経が優位になります。

副交感神経が優位になっている時、血管は緩み、血圧も低下します。

この2つの神経はどちらが優位になり過ぎても身体の不調につながるため、バランスを取っていくことが必要となります。

今日から始められる!自律神経を整える簡単な方法

本書では、自律神経を整える沢山の方法を紹介していますが、その一部をご紹介します。

他にもありますので、詳しくは本書をご参照下さい。

腸内環境を整える

これまで本ブログでもご紹介してきましたが、腸内環境はめちゃめちゃ大事です!

自律神経の働きを整えるためには、血流を増やすことが大切で、そのためにも腸の働きは非常に大切です。

また、身体の免疫力の70%は腸内環境によって決まると言われており、腸内環境は無視出来ません。

*別記事では、コンビニで買える免疫力を上げる食材をご紹介しています。

朝起きたらコップ一杯の水を飲む

最近話題のモーニングルーティンなど紹介されていますが、朝のコップ一杯は命の水です。

朝起きてコップ一杯の水を飲むことにより、朝が目覚めたことを認識します。結果的に、就寝中の副交感神経が優位な状態→交感神経が優位な状態に切り替わります。私も早速実践していますが、朝の目覚めが全然違います!

就寝中には沢山の汗をかいており、起きた時はみんな脱水状態です。その意味でも水分補給は欠かせません。

深呼吸

若干精神論に聞こえますが、副交感神経を高めるために必要です。

緊張する場面で深呼吸をするように言われているのはこのためです。

先日アンガーマネジメント研修というものを受ける機会がありましたが、心を落ち着かせるためにも深呼吸は有効と聞きました。

寝る前にお風呂に入る

熱すぎない温度での入力は副交感神経の働きを高めます。

このために必要な温度設定は37-39度と言われています。42度以上のような熱いお湯に浸かることは逆に血管を収縮させてしまい、交感神経を優位にしてしまいますので避けたほうがベターといえます。

適度な運動

適度な運動も身体をリラックスさせ、副交感神経を高めます。

軽いランニングやウォーキングなどの有酸素運動がこれに該当します。

ハードな筋トレなどは交感神経を過剰に強くしてしまう為、あまり良くないそう。

まとめ:自律神経を整えて元気になろう!

今回は、自律神経を整える方法をポイントを絞ってご紹介していきました!

本書にはもっと沢山の方法が書いてあるので、より詳しく知りたい方はぜひ読んでみてくださいね^ ^

おわり

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