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【就活生必見!】3つの業界で内定獲得した私がオススメする、絶対に買うべき就活本5選!

今年も10月に入り、来年の採用シーズンに向けた就職活動が始まります。

今回は、これから就活を始めるけど、何から始めたら良いか分からない。

そんな就活生さんの為に、3つの業界で内定獲得した私がおすすめの本を5冊ご紹介したいと思います!

今回ご紹介するのは、以下の5冊です。

少しでもご参考になれば嬉しいです。

○絶対内定
○四季報(就職四季報・業界地図)
○週刊東洋経済
○転職の思考法
○0秒思考(ゼロ秒思考)

簡単に自己紹介

改まして、yukiblogと申します。

都内の商社勤務の現役サラリーマンです。

就職活動をしていた時は、商社、証券、ゼネコンの3業界から内定をいただきました。

今回は、そんな私が就活に絶対に役立つ本5冊をご紹介していきたいと思います!

少しでも参考になれば嬉しいです^ ^

絶対内定

 

就活を始めると、どこに言っても繰り返し呪文のように耳にする自己分析
これは色々なアプローチ/理論があるのですが、まずはこの本を一冊使い込めばまずは十分です!
ある程度の時間と労力は必要にはなりますが、それだけで大多数の就活生との差別化が出来ると思います。

絶対内定は1994年創刊で、今や20年以上続くロングセラーです。
長い間、就活生のバイブルとして愛用されています。

内容としては、本書中にあるワークを進めていくだけで自己分析が深まっていくというものです。創刊20年以上と言っても、時代に合わせて毎年アップデートされており、内容が読みづらいといったことは一切ないです。

私自身も、絶対内定に書いてある通りに自己分析を進めた結果、10社近くの企業から内定を頂くことができました!

Q、そもそも、なぜ就職活動において自己分析が必要なのか?

これは、私自身も正直よく分からずにやっていましたが、今振り返ると非常に重要です。

私は、自己分析の目的は主に2点あると考えています。

1、自分が本当にやりたいことを見つける

2、企業に対して自分がどういう人間かを伝える

1、自分が本当にやりたいことを見つける

1つ目は、受験する企業を自分が選んでいく段階で必要な自己分析です。

今後、長く働くかもしれない会社を選ぶにあたり、
これまでの自分の人生を振り返り、どういう時に嬉しい、悲しいと感じるのか。
自分にとって重要な価値観は何か?を棚卸しする必要があります。

そのうえで、自分の価値観に合っている企業、自分の喜びを追求できる企業に受験していくことになります。

この段階で、そもそも就職する必要がない、という結論に至る人もいると思います。
それはそれでアリだと私は思います!

2、企業に対して自分がどういう人間かを伝える

2つ目は、受験する企業に大して自分がどういう人間かをアピールする為に必要な自己分析です。

企業の採用担当者は、大量にいる同じリクルートスーツを着た学生の中から優秀な学生を選ぶという途方もない仕事をしています。

その為には、短い時間の中であなたがどのような人間で、これまでどういう経験をしてきたのか、その結果どのような価値観を持っているのかを知る必要があります。

「私はOOな人間です!これまで〇〇の経験をしてきて、今はOOと考えています!だからこの会社に入りたいんです!」という学生Aと、「この会社に入りたいです!私がどういう人間かは良くわかっていませんが、頑張ります!」という学生Bのどちらを採用したいでしょうか?私だったら前者の学生です。

上記は極端な例ですが結局、就活は自分という商品を売り込み、大金を払って企業に自分を買ってもらうプロセスだと考えています。(サラリーマンの生涯年収は約2.5億と言われており、企業としては2.5億の買い物をするものと理解して下さい。

正直なところ、就活では個性を出そうとしなくても、自己分析がしっかりと出来ているだけで他の学生と差別化できます。(実際、ほとんどの学生が深い自己分析が出来ていません。なぜなら自己分析は地味で退屈で、少し小っ恥ずかしいからです。)

四季報(就職四季報・業界地図)

 

自己分析をすると同時に進めてもらいたいのが、企業/業界研究です。

必ずしも、全部読む必要はありません。
まずは自分の興味のある業界・企業を中心に読んでもらえば良いと思います。

ベンチャー・スタートアップ企業はほとんど掲載されていませんが、一般の学生が名前を知っているような会社はこれでほとんどカバー出来ます。

自己分析については、「絶対内定」でほとんど事足りると思いますが、自分が興味のある企業を見つけて、なぜ興味があるのか?というアプローチで自分の価値観を考えていくのもとても有効だと思います!

因みに私は、企業を選ぶ上で年収は非常に重要な条件だったので、四季報を読み込んでどの業界の給料が高いのか、なぜ高いのかを勉強しました。

 

*余談ですが、メーカーの平均年収は工場勤務等の自分と雇用形態の全く異なる人の年収も含めて算出しているのであまり参考にならないケースが多いです。実際の年収や社風を詳しく知りたい方は、企業評価サイトのOpenWorkを使うとイメージが湧きやすいと思います。

週刊東洋経済

 

本来は、学生向けの本ではないですが、個人的に業界研究に非常に役立ちましたので、ご紹介します!

いくつか興味のあるものを読んでいただくと分かりますが、それぞれの業界が現在抱える問題、今後の展望等、現場レベルのリアルな情報を得ることができます。

実際、読むのにもそんなに時間かかりません。就活中の休憩時間に読んだら良いと思います。

私自身、ある企業の面接で東洋経済で学んだ知識を織り交ぜたところ、面接券のオジサマも「よく勉強してるねえ」と唸っていました。ほとんどの学生がそこまで業界研究をしていないので、1つの差別化ポイントになると思います。(*もちろん、下手にひけらかすと面接官に嫌われるので、伝え方には十分ご注意下さい。)

以下リンクから過去の特集が見られますので、ご確認ください。
HPリンク:https://str.toyokeizai.net/magazine/toyo/backnumber/

*人気業界の特集号はこんなものがあります。
すごいベンチャー100
5大商社・次の一手
銀行員の岐路

転職の思考法

 

元博報堂、現在は就活サイト”ONE CAREER”の執行役員を務める北野唯我さん著書です。自己分析的な要素に加え、現代においてどのようにキャリアを歩むべきか、自分のマーケットバリューをどう高めるか、ということが書かれています。

基本的には転職希望者向けの本ですが、新卒学生向けでも十分に役に立つ内容が満載です。私自身、社会人になってから読みましたが、就職活動の時点で読んでおけば良かったと深く後悔しました。

キャリア選択に迷った時にぜひ読んで欲しい一冊です!

0秒思考(ゼロ秒思考)

 

就活が本格化し、面接も少しずつ始まってきた。
本番で緊張もするし、準備していない質問に気の利いた回答がすぐに出来ない。
自分頭悪くてつらい、、、という方にぜひおすすめしたいです!(僕も同じでした。。)

本書では、頭の回転を早くする非常に簡単な方法が書いてあります。
よくある小難しいトレーニングではなく、紙とペンさえあれば誰でも始められるものが紹介されています。

私自身も、学生の時に実践していましたが、続けるほど見違えて面接が得意に、内定も多く獲得することが出来ました。

コンサル、外資系等で見られる、短時間で精度の高いアウトプットを求められる面接の対策にもなると思います。

まとめ

今回は、私が就活生時代に重宝した本を中心に、就職活動中の学生さんの役に立ちそうな本を紹介させて頂きました。

どの本にも共通して言えることですが、読んで終わりでは身につかないものばかりですので、まずは読んでみる。そのうえで行動してみることが大事だと思います!(残念ながら、ほとんどの人が読んだだけで満足し行動しないのが現実です。一方で、行動に移すだけで多くの人と差別化できるのもまた事実です。)

ご紹介した本で、お役に立てるものがあれば嬉しいです。
役に立つものがあれば、コメントも頂けると励みになります!

おわり

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