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【完全保存版】高3の夏からでも間に合う、半年で偏差値を30上げて大学に入る方法

こんにちは!yukiblogと申します。

普段は都内の某商社で働いているサラリーマンです。

良い大学に行きたいけど、勉強も全くやってこなかったし、半年前じゃ間に合わないよなあ、、

安心してください。まだ間に合います。

今回は、わたしの実体験をもとに、半年で偏差値を30上げて行きたい大学に入る方法をご紹介したいと思います。

*本記事を読むとこんなことが分かります。

・半年で効率的に知識を詰め込んで、偏差値を爆上げする方法

・厳選したオススメの参考書

では、早速ご紹介していきます。

はじめに:簡単に自己紹介

さて、私がどんな高校生だったか簡単にご説明します。

元々そこそこ勉強出来たんじゃないの?どうせそんなに頑張ってないんでしょ?

そう思われるかもしれません。あの有名なビリギャルも、高校が進学校だったと聞きます。

私が高校3年生の8月はこんな感じでした。

・某大学附属の私立高校生(髪型は坊主)
・高校入学時の偏差値は50台後半
・典型的な野球バカ高校生。授業は貴重な睡眠時間。クラス順位は下からTOP5。
・本格的に勉強を開始したのは、部活を引退した高校3年生の8月
・引退後、最初に受けた全国模試で偏差値28を叩き出す(受験人数と自分の順位が同じで絶望)

誰が見ても残り半年での大学合格は絶望的な状況でした。

そんな私でも、今回ご紹介する方法で半年のうちに偏差値を30上げ、現役で某MARCHの文系学部に入学することができました。

よくある胡散臭い方法ではありません。ガッツリ正攻法ですが、必ず効果がある方法です。

少しでも参考になれば嬉しいです。

*MARCHとは、明治、青山、立教、中央、法政大学の頭文字をとったものです。

予備校選び:ビデオ授業のメリット

受験で最も大切といっても過言ではない予備校選び。

今となっては、予備校に行かなくてもほぼ無料で勉強できるサービスなんかもありますが、私が受験した2015年ごろはそんな便利なものはありませんでした。受験日まで半年しかない中、予備校選びはとても大事でした。

そこで私が選んだのは東進ハイスクールです。今でこそ有名な林修さんも在籍しているあの東進です。今振り返ると、東進ハイスクールを選んで本当に良かったです。冗談でなく人生変わるレベルの話です。

*東進が圧倒的に優れている理由は主に3つあります。

どこでも受講できる

世の中にはたくさんの予備校がありますが、そのほとんどが対面授業です。

対面授業ということは、当たり前ですが、予備校まで通学しないといけません。近所に予備校がない限りは、往復の移動や身支度なんかも含めると毎日1時間は貴重な時間を奪われます。その点、ビデオ授業は、自分の受けたい時にどこでも授業を受けることができます。パジャマのまま着替えなくてもOKです。

この1時間は小さいようで積み重ねると途方もない差がつきます。

マウントの取り合いがない

実際に予備校に行かなくて良いということは、授業中に指名されて答えられないなんて恥ずかしい思いをしなくても良いということです。私もあの答えられない時の無言のプレッシャーが耐えられない人間なので、ビデオ授業は快適そのものでした。まさにストレスフリーです。

勉強ができてマウント取ってきがちな人、クラスに1人はいましたよね。

そんなイヤな奴とも顔を合わせなくてすみます。

スケジュール管理が楽

ビデオ授業なので好きな時間に授業を受けることができます。

私も遊びに誘われたときは、無理に断らずにその日の早朝に授業を受けたり、違う日にまとめて授業を受けたりとフレキシブルにスケジュール調整をしていました^ ^

これは遊び盛りの高校生にはめちゃくちゃデカいメリットだと思います。

ストレスの溜まりがちな受験生だからこそ、溜め込みすぎずにしっかりと遊びたい時に遊ぶというのは大事です。

結果的に、途中で燃え尽きることなく続けることにも繋がります。

受験勉強を始めてまずやったこと

ようやく予備校に入り、勉強をはじめた私が徹底したのは以下の3つです!

質より量の確保

偏差値28で勉強を始めたら、まずは質を高めるなんて悠長なことは言っていられません。

まずは高1の勉強からひたすら頭に叩き込みます。

各教科でまずやったことは以下の通りです。

・英語:英文法の授業を受講、英単語アプリを全クリするまで続ける

・数学:高1の内容からひたすら授業を受講→確認テストの繰り返し

・国語:漢字を暗記(現代文・古文は他に比べて時間がかからないので後回しに)

この単純動作を最初の2ヶ月くらいは継続しました。逆にいうと他のことは一切やっていません。

スキマ時間の有効活用

移動中などのスキマ時間の使い方はめちゃめちゃ大事です。

心理学的にも、人間はスキマ時間のほうが集中できるように出来ているようです。

私は、電車通学などのスキマ時間に英単語アプリをひたすらやっていました。最近の英単語アプリは自動で苦手な単語を抽出してくれるので、紙ベースの単語帳よりも優秀だったりします。(他のアプリの通知が気になるので必ずオフにしていました。)

学校での過ごし方

受験勉強を始めるまではほとんど寝ていた学校の授業、

正直授業のレベルはまちまちですが、とにかく全てを吸収しようと思い120%のエネルギーで受けていました。

やはりやる気のある学生がいると先生のモチベーションも上がってきます。

結果的に、分からないことがあって、放課後に質問に行っても快く時間を割いてくれるようになります。

また、自発的に授業に参加することにより、予備校で学んだことをアプトプットをする訓練にもなります。

人間はアウトプットをすることにより記憶の定着が強くなる生き物なので、せっかくの授業中に内職をするのは絶対損です。積極的に発言し、恥をかくことで記憶に染み付きます。

一日の勉強時間:意識していたこと3つ

受験生当時は、少なくとも毎日10-12時間やっていました。

学校の無い日のスケジュールはこんな感じだったと思います。

8:00-起床。簡単な数学の問題を解いて頭を起こす。

9:00-12:00 オンライン授業の受講

13:00-18:00 オンライン授業と基礎の勉強

19:00-21:00 その日に足りない部分の勉強

21:00-23:00 入浴、筋トレ、ストレッチ

23:00-1:00 暗記系をひたすらやる

見ていただくと分かりますが、食事休憩と小休憩以外はほとんど勉強していました。

このサイクルを回す上で意識していたのはこの3点です。

①睡眠時間は少なくとも7時間

人間の脳は寝ないと知識が定着しないようになっています。
なのでどんなに追い込まれていても、少なくとも7、8時間くらいは寝るようにしていました。

午後の勉強中に眠くなったら、思い切って15分寝る。それ以上寝ると、深い睡眠に入ってしまうので、今度はスイッチが入るまでに時間がかかるので、オススメしません。(コーヒーを飲んでからすぐ15分寝るとより効果的です。)

②毎日の運動

上記のスケジュール表を見ていただくとわかると思いますが、毎日決まった時間に運動をしていました。これは受験日の1週間前くらいまで続けていました。

適度な運動をすると、脳に酸素がいき、勉強の効率も上がるようになっています。また、睡眠にもスムーズに入れるようになり、脳疲労も取れやすくなります。運動に限らず、睡眠に入るまでのルーティンを作ることにより、入眠がスムーズになることが科学的に分かっています。詳しく知りたい方は、スタンフォード式 最高の睡眠を読んでみてください。

③事前にスケジュールは厳密に決めない

私の場合、事前に何時から〜の教科をやろう、というような決め方をしていませんでした。

ビデオ授業だからこそ出来たというのもありますが、スケジュールは自分の体調や気分に合わせて変えるのが結局、一番効率的だと思いました。例えば私の場合は、眠い時間にムリして現代文・古文をやっても眠くなるだけなので、数学の計算を挟んで頭をスッキリとさせるようにしていました。英語のモチベーションが高いときは一日中英語だけをやったり、好きなようにやっていました。

人間というのは不思議なもので、気分が向いていない時にいくらやっても頭に入ってきません。時間を浪費するばかりです。もちろん、苦手教科を放置するのは良くないですが、ある程度得意を伸ばして勝負する分にはアリだと思います。(特に私立受験の場合は)

オススメの参考書

受験勉強にあたって、何十冊もの参考書を使って勉強をしてきましたが、その中でも特に使って良かったものをご紹介したいと思います。私の受験科目である英数国の3教科を中心にご紹介します。

*英語編

○英単語Target1900

スマホで使える英単語アプリはたくさんありますが、やっぱり紙だよね、という方にはオススメです!スマホ派の方にはアプリ版もあるのでそちらがオススメです。

受験英語の圧倒的ロングセラーなだけあって、安定の使いやすさです。志望校のレベル別にシリーズがありますが、1900単語できればまずどこを受験しても大丈夫です!英単語においても、大は小を兼ねるというのは間違いないです。人間である以上、100%暗記できるというのはありえないので、そもそもの母数が多い方が定着数も多くなります。

○ドラゴンイングリッシュ

あのドラゴン桜に出てくる英語講師のモデルになった方が書いた本です。誰でもわかりやすい説明とともに、色んな英作文を学ぶことができます。とにかく内容がとても分かりやすいので学習意欲が爆上がりします。英語の文法が小難しくて嫌い、という方には特にオススメしたい一冊です。

少し話が逸れますが、ドラゴン桜を読んだことがない人は、受験勉強を始める前にまずはこっちを読んでください。1-3巻だけでも十分です。そもそも受験をする意味、どうして勉強が必要か、というを分かってから勉強を始めるとモチベーションがだいぶ違います。

*数学編

○数学I高速トレーニング

よく”サルでもわかる”という本がありますが、それに近いレベルで分かりやすいです。

私もこれまでは数学が得意な方ではありませんでしたが、この本に書かれていることはスッと理解できました。

分野別にジャンルがあるので、分からないところだけ使うのもオススメです。

○チャート式基礎からの数学

ある程度の基礎が出来てきたらぜひ取り組んでほしい一冊です。

若干難易度があがるので、基礎がしっかりしていないと解けない問題も多いです。ここでつまずいたら、高速トレーニングに戻ってもう一度基礎を勉強するというのが効率的な勉強法だと思います。

*国語編

○現代文キーワード読解

現代文で最も必要なのは語彙力です。

この一冊をひたすらやり込むだけで現代文の能力は爆上がりします。

Amazonのレビューも良く、同じように感じている人も多いようです。

○古文単語ゴロゴ

正直なところ、私は最後まで古文が苦手でした。笑

なんであんなことやらなければいけないのかも未だに理解できません。

そんな私ですが、この単語帳を使ってある程度足を引っ張らないレベルまでは上げることが出来ました。古文は語呂で覚える派の人とそうでない人で分かれると思うので、好みに応じて使ってみてください。

振り返って思うこと

今回ご紹介したようなことをひたすら繰り返し、最終的にはセンター試験では7.5割の正答率を叩き出し、無事MARCHの文系学部に合格することが出来ました。正直、受験勉強は上には上がいる世界なので賛否両論あると思います。

そんな中で、私が今振り返って大学受験そのものに対して思うことをご紹介したいと思います。

MARCHの位置付け

あくまでも大手企業で働きたいという前提にはなりますが、就職活動の際に、MARCHであれば学歴フィルターで落とされることはないでしょう。(明治のレベルが高いとか、中央の法学部は別格とか、色々な議論はあると思いますが、あくまで一般的に)

商社の業界1位であり、平均年収TOP3に入る三菱商事であっても、毎年、MARCHから内定者がいます。なので学歴が原因で書類選考を落とされることは、ほとんどないです。(例外的に、外資系金融のTOP企業はほぼムリだと思います。)

逆に言うと、それ以下の場合は、企業によっては大学名だけで落とされる可能性は大いにあるということです。

残念ながら、日本の新卒一括採用においては、人気企業ほど忙しく、一つ一つ丁寧に履歴書やエントリーシートをみている暇がありません。結果的に、ある程度振り分けてから、書類に目を通すというのが現実です。採用する側の気持ちの面もありますが、時間がない中での効率を考えると、どうしてもこうなってしまいます。

これは日本が悪いと言うわけではなく、基本的にはどの国も同じです。アメリカでもシリコンバレーにいるアメリカ人は有名大卒ばかり、英国でもオックスフォードかケンブリッジ卒しか首相になれません。残念ながら、めちゃめちゃ学歴社会です。

この事実を客観的に考えても、高校生の時に勉強を頑張って”良い大学”に行くというのは、ある程度、合理的な行動だと思います。

*誤解しないで頂きたいのは、これは個人の幸せや成功とは全く関係ありません。あくまで傾向としての話です。自分でビジネスをやる場合は、どの大学かなんてほとんど関係ないです。

お金がなくても大丈夫

ウチはお金もないし、予備校なんていけないよ。

わたしもお金に苦労してきたので、非常に気持ちはよく分かりますが、今はとても恵まれていると思います。

幸運なことに、今はYoutubeを始めとして情報が無料でいくらでも手に入る時代です。冒頭で少し書きましたが、ほぼ無料に近いレベルで質の高い授業を受けられるサービスもあります。昔と違い、参考書もメルカリで安く買えますよね。

最近になりCMもやっているスタディサプリでも、月額1000円くらいで質の高いオンライン授業が受けられます。下手な予備校にいくよりよっぽど有効です。正直、学校の授業だけでは受験はキビシイというのが現実だと思うので、このあたりもぜひ活用してほしいです^ ^(一応下にURL貼っておきます)



まとめ: 迷ったら後悔する前に行動しよう!

今回は、私の経験をもとに、短期間で急成長するために必要な方法をご紹介しました!

これも私自身が経験したことですが、全くできない状況から色々できるようになるとめちゃくちゃ楽しいですよ。モチベーションも段々と上がってきます。勉強と聞くとマイナスなイメージが先行しがちですが、ポケモンとかのRPGゲームを進めていくような感じです。

少し長くなりましたが、本記事を読んでモチベーションにつながることがあれば嬉しいです。

おわり

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