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【含み益20%以上を達成中】投資歴2年目の商社マンの購入銘柄を公開します。


今回は、投資歴2年目の現役サラリーマンの私が実際に投資している銘柄をご紹介します。

「これから株や投資信託の投資を始めていきたい。」

「どの銘柄から買っていいか分からないので、どういう選び方をしているのかが気になる。」

そんな方々に参考になればと思います。

まずはじめに

言うまでもありませんが、”投資はどこまでいっても自己責任”です。

今回ご紹介するのは、あくまで私自身が私の価値観に基づいて投資をしているものであり、これからも値上がりを補償するものではありません。

”絶対儲かります!”という悪徳業者も世の中には沢山いますので、くれぐれも騙されないようにしてくださいね^ ^

後述しますが、私自身は投資の専門家でも、ものすごく詳しい人間でもないので、あくまで「こういう考え方もあるんだなあ」という視点で見ていただけると嬉しい限りです。

自己紹介

簡単に自己紹介をします。yukiblogと申します。

都内の某商社勤務の2年目サラリーマンです。

金融機関の人間でもなければ、特別な投資の専門家でもありません。

社会人になってから投資を初め、今では株式資産を100万円分ほど持っています。

投資の勉強は本を10冊くらいと、Youtube、Instagramが中心。日々勉強中です。

このあたりは後ほど別記事でもご紹介させて頂ければと思います。

現在の投資パフォーマンスは、含み益20%程度で幸運にもそこそこ好調に推移しています。

基本的には、長期保有を前提とした投資に絞って考えており、短期的な利益は求めていません。

今後勉強を進めていく中で投資スタイルは変わっていくかもしれませんが、今はこんな感じです。

投資先の選び方


まず、私は主に株式(国内、米国)と投資信託をメインに投資をしています。

他にも少しビットコインをやっていますが、ほんの少しの余ったお金でやっています。

株式投資の場合、選び方の基準はズバリ以下の2つです。

①自分がその企業が好きで、応援したいかどうか

②株価がこれまでも成長している企業かどうか

では、それぞれの理由をご説明していきます。

①自分がその企業が好きで、応援したいかどうか

以前、ドラマ”半沢直樹”でも主人公が奥さんに対し、「まずは応援したいと思える企業の株を買ったらいいんじゃないか?」

と言っていましたが、すごく本質的で、まさにその通りだと考えています。

これまで投資本をたくさん読んできましたが、投資の本質とは、好きな物に対して自分のエネルギーを注ぎ込むことだと考えています。

最近、”自己投資”という言葉が流行っていますが、これも同じで自分のエネルギーをいつかのなりたい自分のために注ぎ込むことに他なりません。株式投資でもそれは同じで、自分が頑張って働いて貯めたお金(=エネルギー)を応援したい企業のために使うことなのです。株式発行を通して得たお金を、企業は更なる成長の為に使います。
*そうでないケースが多いですが、本来はこれがあるべき姿です。

また、自分がその企業の商品やサービスを好きだと感じているのであれば、他にも同じことを考えている人は沢山いるはずです。

社会のためになっている企業の株価は間違いなく上がり続けると思います。

実際に調べて貰えば良くわかると思いますが、多くのファンを抱える企業の株価は歴史的にも上がり続けています。

②株価がこれまでも成長している企業かどうか

これも①と通づるところはあるのですが、非常に大切です。

日本の企業だと多いですが、何十年も株価が上がっていない企業が沢山あります。

もちろん、先のことなんて誰も予想が出来ませんが何十年も株価が上がっていない、あるいは下がっている企業の株価が今後上がる可能性は、普通に考えてとても低いですよね。

これまでに株価を上げる努力を十分にしていない。企業の競争力が不足の可能性が高いといえます。

自分がその企業を好きか、応援したいかも大事ですが、あくまでリターンを前提とするならこれまでの株価の推移を確認することは大切です。

その上でどうしても応援したいのであれば、株式購入するのも私はアリだと思いますが、もう一度、自分がどこまでその企業について詳しく知っているかを調べ直してからにすべきだと思います。

(一部に、株価は長らく上がっていないけども配当が沢山もらえる企業もあります。その場合は、投資スタイルによってはアリだと思います)

現在投資している株式銘柄をご紹介!

前置きが長くなりすみません。

ではここからは、私が投資している株式銘柄をご紹介していきます。

Apple(アップル)

今となっては知らない人はいないApple。

洗練されたデザインと高い機能性で、今では私たちの生活に無くてはならないブランドとなりつつあります。

私自身もApple社製品のファンで、毎回新製品が出るたびにワクワクしています。

そんな企業を今後も応援していきたい。確実に今後も伸びていくと考えた為、株式投資をしています。

実際に株価を見ていると、この10年間を見ても上がり続けており、今後もよほどのことがない限り安心して見ていられそうです。

Microsoft(マイクロソフト)

今やほとんどの企業で採用されているWindows OSを作っているのが、Microsoftです。

誰にでも馴染みのあるExcelやWordを初め、今や仕事用チャットツールのTeamsやクラウドサービスのアジュール等、幅広いサービスを通じて私たちの生活に組み込まれています。

私が特に考え方に感銘を受けたのはビルゲイツです。

2020年3月に同社取締役を退任されているようですが、世界をより良い場所にしたいというビジョンが明確で、非常に共感できるものでした。

詳しくはNetflixやYoutube等にも彼のドキュメンタリーなどがありますので、見てみてください。

これまでも我々の生活を変える沢山のイノベーションを起こしており、これからも続けてくれると思っています。

NIKE(ナイキ)

元々、私が学生時代から好きなブランドだったので投資しました。

最近ではDX(デジタルトランスフォーメーション)やSDGsにも力を入れているのが消費者目線でも見てとれ、今後も期待できそうと思っています。

またこの業界は参入障壁が高く、NIKEほどの地位を確立するのは一朝一夕には出来ません。既にブランドイメージも確率されており、有望なアスリートのスポンサーに持つなど、アディダスと並び圧倒的な強さがあります。

チャートを見てもらうと分かりますが、株価もずっと安定して伸びている優良銘柄です。

伊藤忠商事(総合商社)

ぜんぶ海外株!?と思ってた皆さん、ごめんなさい。

これから日本株もご紹介します。

名前を知っている方も多い、総合商社の伊藤忠商事です。私の同業他社であり、圧倒的な商社No.1だと思っています。

同じ業界から見ても隙がほとんど見当たらず、長い間ずっと成長を続けています。

今は会長職に就いた、岡藤正弘元社長がカリスマ経営者で有名です。

私も新聞でたびたびインタビュー記事を見ることがありますが、非常に納得させられる内容ばかりで毎回感動しています。

この人がいる会社には敵わないと本気で思います。

岡藤氏の後継者問題が唯一の懸念点ですが、しばらくは影響力が続きそうです。

*ちなみに、伊藤忠商事は高配当銘柄でもあります。配当は現在4%くらいです。

SONY(ソニー)

日本人なら知らない人はいない、日本の大手家電メーカーです。

数年前は停滞していた時期もありますが、今はゲームをはじめとしたエンターテイメント事業が好調です。

今後デジタル化、自動化が進む世の中で人々の”暇な時間”が増えると言われています。

そんな中、人々の暇な時間を埋めるエンターテイメント事業に強いSONYは非常に強いと思います。

因みに、最近大ヒットしている”鬼滅の刃”にもSONYミュージックが関わっており、今後も好業績が期待できます。

本業は音響をはじめとした電化製品ですが、こちらも磐石で高い評価を受けています。

現在投資している投資信託銘柄はこれだけ!

投資信託で投資しているのはこれだけ!”SBI-SBI・バンガード・S&P500・インデックスファンド”です。

米国のS&P社が選定する米国500社の株価指数に連動するバンガード社のインデックスファンドです。

ネット証券のSBI証券から購入することが出来ます。

*インデックスファンドってなに?という方の為に簡単にご説明します。

インデックスファンドとは、何かしらの株価指数に連動した成果を目指すファンドのことです。

基本的にトレーダーの労力がほとんどかからないので、運用手数料もとても安く抑えられています。

その反対はアクティブファンドです。

これはそれぞれの運用会社が選定したポートフォリオを元に一定のリターンを目標に運用するファンドのことです。

一般に手数料が高めに設定されていることが多いです。本来、優秀なプロの投資家が銘柄を選定してくれればインデックスファンドを上回るのが理想なのですが、投資の世界ではそうではないことが多いのです。

事実、8-90%のアクティブファンドはS&P500の数値をアンダーパフォーム(下回る)しています。

このような事実を踏まえ、私はS&P500のインデックスファンドに投資をしています。

証券会社によってもファンド名が異なりますので、個別に確認してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は投資歴2年の私が、投資に対して考えていることを書かせていただきました。

熟練投資家の方からしたら鼻で笑う内容かもしれませんが、どなたかのご参考になれば幸いです。

おわり

 

 

 

 

 

 

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